3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

フォアフット着地とかミッドフット着地とか


昨今、ドラマ「陸王」がヒットし、大迫傑選手が日本歴代5位の2時間7分19秒をたたき出したこともあり、フォアフット着地やミッドフット着地に対する注目が集まっている。

何を隠そう(別に隠すことでもない)、俺はフォアフット着地だ。
正確には「フォアフット着地を意識してる、、、」だ。
自分がどんな着地なのか、しっかり確認したことないから分からんす。
でも、たぶんフォアフット着地。
シューズの削れる場所は、親指の付け根のあたりだから。

2011年に走り始めてからすぐ、もともと研究職だった血が騒ぎ、猛烈にランニングに関する本を読んだ。

その中で最も影響を受けたのは、ラン好きな皆さんなら読んでいるであろうこれ。 

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

 

 

 

何?かかとのソールが分厚い靴だと、怪我しやすいのか?
じゃぁソール薄い靴買おう。
ランニングの初心者だった俺は、もともと素直な性格なことも後押しし、本や記事に書いてあることを鵜呑みにして、薄底シューズを買ったのだ。

 

最初にかったのはこれ。
New Balance MR10

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当時、ベアフットランニングの入門シューズとして売り出されていたモデル。
ニューバランスによると
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はだし感覚を得るために専用設計されたランニングシューズで、世界的ベストセラー本「BORN TO RUN」などでも話題を呼んだ「ベアフット(はだし)」に着目したランニングシューズです。裸足感覚の履き心地を提供し、効率のよいランニングフォームへと導きます。
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走力に全く見合わないシューズを買ったのだ。
だって昔から、何を始めるにも道具から入る性格だから、しょーがない。
※ちなみにすぐにSUUNTO Ambitも購入した

 

次に買ったのはこれ。
New Balance minimus MR00

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そして極めつけはこれ(練習&夏しか履かない)。
LUNAサンダル

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※走り始めの頃は、トレランのレースばっかり出てたので、このシューズたちはロードでの練習用です。トレランレース用のシューズもいくつか持ってるけど、それはまた別のエントリーで。

この薄底シューズ、走ってる最中はかかと痛すぎだし、走り終わったらふくらはぎ疲れすぎで3km走るのもやっとだった。
でも、つま先から着地する練習を続けて、ハーフマラソンなら問題なく走れるようになった。

 

で、最近買ったシューズはこれ。
ASICS Sortie magic rp4

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ASICS Sortie magic rp4 TENKA f:id:Alloutrun:20180131134355j:image

色が派手で、モチベーションをあげてくれるシューズ。
ソール薄すぎ&めちゃ軽いシューズ。
そして、サブ3くらい余裕でクリアしちゃうようなエリートランナーが履くようなシューズ。
そう。
全く持って実力と見合ってないのだ!

でも履いてみたら、一番しっくりきたんだから、しょーがない。
これを履いて、神奈川マラソンで途中歩いてたりしたら、超恥ずかしいぜ。

で、走り始めてからずっとフォアフット着地を実践してきた俺は、故障と言う故障を患ったことがない。

と言いたいところなんだが、キツいレースの後はほぼ毎回、右膝の横あたりが痛くなる。
ランナーズニーってやつ。

いかん。
つらつら書いているうちに、結局何を言いたいのか分からなくなった…

まとめると
・フォアフット着地を実践しても、故障するときはする
・俺が履いているシューズは、全く実力に見合っていない

村野さーん、俺のシューズもフィッティングして下さい!

 

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