3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

今年もやってきたこの季節。花粉を感じながらのユルジョグ。羽生選手おめでとう。

今週の木曜日、2月15日のことだ。

朝の通勤ラッシュに揉まれながら、俺はすっかり忘れていたあいつの存在に気付いた。

 

電車の車内のエアコンの風に乗り、あいつは俺の体内に入ってきた。

そう、「花粉」だ。

俺は、筋金入りの花粉症なのだ。

 

強烈な鼻のムズムズを感じたが、インフルエンザが流行しているこの時期に満員電車の中くしゃみでもしようものなら、周りのサラリーマンたちから「こいつ、インフルじゃねぇのか??」的な白い目で見られてしまう、と思い鼻をゴシゴシしてなんとかその場を乗り切ろうとした。

 

が、その努力も虚しく、渾身の一発が出てしまった。

なんとか我慢しようとしたことが原因で、溜まりに溜まったそいつは、くしゃみなのか喘ぎ声なのか、はたまた断末魔なのか、

「ぶぇーーしゅっっ!」

 

前にいた女性が明らかに身を引いたのが分かった。

「すまん。でも、俺インフルじゃないからね。」

 

本当に嫌な季節がまたやってきたぜ。

 

 

 

会社に到着してすぐ、俺は花粉情報を調べた。

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花粉前線が、関東までやってきている。

やはりな。

俺が持つの花粉センサーは、今年も健在だ。

 

 

この季節のランニングは、俺にはつらいものになる。

ランニング中は、そこまで気にならないのだが、ランニング開始頃とランニング終了後の鼻水&目の痒さは、安易な言葉になるが、まさに地獄だ。

 

「ランニングをすると花粉症が治る」

なんていう都市伝説が存在するらしい。

 

はっきり言おう。

そんなこと絶対ない。

 

 

で、明日のよこはま月例マラソンで走ってみようかなぁとか思いながら、

今日は軽めの刺激でいいなぁとか思いながら、

花粉が飛んでる中走るのは嫌だなぁと思いながら、

なんの変哲もないラン。

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特記すべきことが何もないラン。

しいて挙げるならば、次回の板橋シティマラソンでの目標ペースで走ってみたくらいか。

「坂だらけ周回マイコース」なので、数字は少し遅めに見えるが。

 

 

このエントリーを書く前に、羽生結弦選手がフリープログラムでも堂々の1位を獲得し、羽生選手が涙する姿を見た俺は、泪した。

 

そして、鼻から出ていたものは感動による泪によるものだったのか花粉による水っぱなだったのか、俺は知る由もなかったのだった。

 

 

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