3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

ランニングとの付き合い方。

俺は、一応、ランナーだ。

いわゆる、市民ランナーだ。


しっかり走るようになって、約2年が経過しようとしている。


だが、ここにきて、ランニングに対して臆病になってしまっていた。



すごく調子が良く、気力にも溢れているときは、

走ることが楽しすぎて、走力が上がっていくことが嬉しくて、

何も考えずとも、ランニングと良い関係が築けていた。



だが、誰にでも来るであろう、不調。


仕事が忙しい。

体調が悪い。

怪我をした。

子育てが忙しい。

家庭環境の変化。

転勤。

自信喪失。

失恋。

など、様々なことが原因で、ランニングと疎遠になってしまうことがある。


ランニングしているときに感じる違和感。

「これは、俺のランではない。」


ランニングしに行く前までの、強烈な気持ちの重さ。

「ランニングに会いたくない。」


まるで、付き合っている彼女に違和感を感じたりするのと同じような感覚だ。



そんな時に、

どのようにランニングと付き合えば良いのだろうか。

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俺は小学校から高校まで12年間、小中高一貫校だった。

大学から大学院までの6年間、同じキャンパスで過ごした。

24歳で入社して以降、17年間、同じ会社に勤めている。


19歳で出会った彼女と26歳のとき結婚し、引き続き22年間一緒に過ごしている。


なので、Hなビデオは他の人には負けないくらい無数に見たが、リアルな経験人数は、そんじょそこらの男性には負けないくらい少ない。


奥さん一筋。

と、もう一筋くらいか。

※いや、これを暴露する必要は全くないな。


同じ環境に身を置き、ひたすら当たり前の日常を過ごすことは、得意だ。

一方、「環境の変化には、めっぽう弱い」という可能性もある。



「なぜ、ひたすら当たり前の日常を過ごし続けられるのか」



よくよく考えると、

「何にも考えてなかった」

のかもしれない。


変に気負って、高すぎる目標を立てず。

日々の出来事を、受け入れ。

それを当たり前に感じるようにする。


「〜すべき」みたいな自我を強く持つと、その自我と異質なものに対して、どうしてもコンフリクトが起こり、ストレスになる。

そのストレスをなくすためには、自分を変えるか、環境を変えるか。

他人を変える努力は、無駄になることが多い。



無心で、何も考えず、日常を当たり前にする。

その当たり前を受け入れる。


それが継続するための付き合い方なのかもしれない。



「サブ3達成」


今の俺にとっては、すごくすごく高い目標だ。

だが、少し意識しすぎて、疲れてしまっていたのかもしれない。



一度、リセットしよう。

「サブ3達成」は、頭の片隅くらいに置いておこう。

※「絶対に達成してやる」とは、常に思っているけど。


何も考えず、ランニングがある生活を、その当たり前を、楽しもう。


それが、これからの俺とランニングとの付き合い方だ。



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