3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

「デマ」というパワーワード。

最近、「デマ」という言葉を、

SNS、テレビ、記事などで多く目にする気がする。

例えば、こんなのとか。
youtu.be



ちょっと前は、「フェイクニュース」という言葉をよく見た気がするが、

最近使われているのは「デマ」なんだな、と。



そして、「7月に大災害が起きる」というたつき諒氏の予知夢。

ひとまず、7月5日 朝4時過ぎには、大災害っぽいことは起きず、

2025年7月5日は終了したのだが、

「7月に大災害が起きる」という巷での噂について、

気象庁長官が、「デマ」というパワーワードを使って、

完全に否定した会見を行っていた。

この動画の7分10秒過ぎですね。
www.youtube.com


今年の7月に日本で大地震が起こると いう予言が報道等で見られるところです。
先月の会見時にもお話いたしましたが、現在の科学的知見では日時と場所、大きさを特定した地震予知は不可能です。
そのような予知の情報はデマと考えられます。


なんか、この発言に、猛烈な違和感を感じたんですよね。

「予知の情報は、デマ」

って。

未来の予知に関する情報は、虚偽って。

まだ起こってもいない未来のことに対して「虚偽」だと断定することって、

できるのだろうか。


加えて、そこまで気象庁長官が言い切ってしまって、

2025年7月に大災害が起きたら、

なんか大変なことになりそうな気もした。


「予知の情報は『あくまで予知であり、科学的根拠はないと考えています』」

「だから、不要な心配はしないでね」

くらいなら、意味が分かるのだが。


そして、

「これを機に、いつ起こるか分からない災害に、しっかり備えましょう!」

でいい気がする。



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「デマ」の語源、意味をGoogleのAIである「Gemini」に聞いてみたところ、以下の通りだった。

「デマ」の語源と意味

語源

「デマ」の語源は、ドイツ語の「Demagogie (デマゴギー)」です。
Demagogieは「煽動、扇動政治、衆愚政治」といった意味を持ち、特に人々を誤った方向へ導くための情報操作やプロパガンダを指す際に使われました。

日本では、大正時代から昭和初期にかけて、社会主義運動や共産主義運動に関連して、「煽動的な情報」や「虚偽の宣伝」といった意味合いで使われるようになり、次第に短縮されて「デマ」として定着しました。

意味

「デマ」は、根拠のない、あるいは意図的に作られた嘘の情報を指します。
具体的には、以下のようなニュアンスを含みます。

虚偽性: 情報の内容が事実と異なること。

流布性: 多くの人々に広められること。

悪意性・誤導性: 人々を騙したり、混乱させたり、特定の行動を促したりする意図が込められていることが多い。あるいは、そのような結果を招くこと。

社会への影響: 社会的な混乱、不信、風評被害などを引き起こす可能性があること。

類似の言葉としては「流言飛語」「誤報」「フェイクニュース」などがありますが、「デマ」は特に、意図的な虚偽性や悪意が強く感じられる場合に用いられる傾向があります。



上記がGeminiの教えてくれたことなんだけど、まとめると、

「『デマ』とは、根拠がない、または意図的に作られた嘘情報」

だと。

そして、もともと「デマ」には「政治的な情報操作」という意味合いがあったと。

さらに、「フェイクニュース」よりも「デマ」の方には、意図的な虚偽性や悪意が感じられるという、

フェイクニュース以上のパワーを持った言葉だと。




なんだか、

「2025年7月の大災害説」は、

予知夢という一種の占いのようなことを書いた漫画本のことで、世間が盛り上がっているエンタメでしかないのに、

(なかには、本当に信じていて不安に震えている方もいるのかもしれないが)

「その予知は、デマ」

と、気象庁の長官が発言するという。


そこに、何か政治的な意図はないのかい?という、うがった見方をしてしまう。


なんか、最近、SNSはデマが多いから、規制をする的な動きがあるみたいだしな。


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「めざまし占い」によると、今日の俺のラッキーポイントは、

「レトロな玩具」

ということなので、朝方、家にあるケンダマを持ち出して、奥さんに披露してみたりした。


と、占いというデマを信じて、今日も生きてみようかなと思ったところだ。


占いにしても予知夢や予言にしても、普段の生活に彩りや楽しみを与えてくれるエンタメなんだよね。

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