石破茂、第103代日本国総理大臣。
2024年9月末の自民党総裁選で、高市氏、小泉氏との決選投票の末、自民党総裁となり、
その後の国会で日本国総理大臣に指名された。

それ以降、日本のためにどのような発言をしてきてくれたのかを振り返りたいと思う。
改めてまとめてみて、一人の日本国民として、ちょっと辛くなってきたところだ。。。
2024年の9月の総裁選のさなかに、茨城県水戸市の農家を訪れて、おにぎりを食べた。
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俺は思った。
「このような食べ方をされたら、おにぎりも、農家の皆さんも可哀そうすぎるだろ。。。」
2025年6月の国会の中で、「なぜ消費税減税をしないのか」を問われた際、こう言った。
「我が国の財政状況は、間違いなくよろしくない。ギリシャよりもよろしくない。」
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俺は思った。
「これは、何かの冗談なのか?では、ギリシャに住んでみてください。」
2025年6月に、参院選の公約として、物価高対策として、すべての国民に2万円を給付することを決定した。
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俺は思った。
「うちは、子どもが3人いるから、プラス6万円!うっひょー!自民党に投票しよう!」
とか、ならないでしょうが。
2025年7月の自民党会合の中で、「2025年度産のコメの増産」を宣言した。
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俺は思った。
「田植えが完了した後だとしても、総理大臣なら米の生産量を増やすことができるのだな。」
2025年7月2日の党首討論での、「七面倒くさい」発言。
「違法な外国の方ではなくて、適法な方なんだけれども、
この七面倒くさい日本語、日本の習慣、
そういうものは日本政府の負担によってでも習得をしていただいて、
適法な方に本当に日本の社会と共生できる形で入っていただける、
違法なものは認めない。
当たり前のことですが、どういう方に来ていただくか、ということについて、
日本政府として、もっと責任を持ちたいと思っています。」
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俺は思った。
「もう少し日本語を勉強して、シンプルにまとめてください。」
2025年7月。
参院選が始まり、石破氏が佐賀県に応援演説に行った際、
「あえて言います。助けてください。日本のために。」
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俺は思った。
「まずは、日本国民を助けてください。本当にお願いします。」
さらに、船橋市での街頭演説にて、トランプ大統領による25%の関税の通達があったことに対して、
「これは国益をかけた戦いだ。なめられてたまるか。」
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俺は思った。
「その威勢の良い発言を、国民ではなくて、トランプ大統領に直接ぶつけてください。」
そう思っていたら、秋田県のコメ農家の方が、しっかり石破総理にぶつけてくれていた。
「石破総理の言葉をあえて拝借するのであれば、『なめられてたまるか』ということです。」
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これら以外にも、国会の中で、
「当選したからと言って、公約を実現するということにはなりません。」
という、公約を守らない宣言まで繰り出していた石破茂 日本国総理大臣。
ほぅ。
「公約を守らないと言っている政治家の話なんか、誰か聞いてくれるんですか?」
上記すべて、
自民党をぶっ潰そうとしているのか。
日本国を沈めようとしているのか。
そのどちらかが目的だと言ってくれないと、俺には理解ができない。
いや。
おそらく石破氏は、今の自民党を自らぶっ潰しに行っているのだ。
じゃないと、筋が通らない。
多くの国民からディスられて。
多くの自民党員からも批判されて。
それでもなお、どうしようもない発言を繰り返している石破氏のやり方は、
政党の潰し方ノウハウとして、今後の長きに渡って語り継がれることになるだろう。
参院選の結果しだいでは、大連立が行われる可能性が高まっている中。
引き続き、現総理大臣が続投するのだろうか。
それだけは、まじでかんべんしてください。
岸田氏アゲインも、まじでかんべんしてください。
立憲との連立で、立憲から首相が出るなんてことも、まじでかんべんしてください。
つらい。つらすぎますって。。。
与党のあら探しをして、大した政策やビジョンも示さない野党しかなかった長い時代が続き、
政治に対する閉塞感が半端なかったが、
去年あたりから、潮目は完全に変わったと思う。
今回こそ、今回こそは、これまでとは全く違う選挙になるはずだ。
今回の選挙も、自分の1票が、何かを変えられると信じて、しかるべき方に投票したい。