石破氏が、自民党総裁の職を辞すると発表しましたね。
これは、日本にとっては良いことなんだろうなと思う一方、
ここに至るまでの一連の自民党内の動きに嫌気がさしますよね。
石破陣営が、
総裁選の前倒しをするかどうか、捺印・署名の上、9月8日に自民党本部に書類を持参せよと言う、
「現代版踏み絵」の指令を出したかと思うと、
その裏では、総裁選前倒しに賛成したら自民党の公認を取り消すからねみたいな脅しをかけたり、
衆議院の解散をしちゃおうかなぁみたいなことを匂わせたりして。
少しずつ党内の意見が見えてきて、総裁選前倒し賛成が過半数を超えそうにな情勢で。
最終的には、石破氏が辞任することを決意し、
辞任会見では、未練タラタラのネバネバ会見を行い。
国民の大半は、国民民主や参政党と政策が近しい高市さんを推す声が多いのに、
古古古米&レジ袋&セクシーな中身スカスカで、維新と連立しそうで、自民党議員や利権団体からコントロールしやすい小泉進次郎が次期総裁候補の筆頭という始末。
結局みんな、自分の保身しか考えていない。
国民の方向を向いている政治家って、どこかにいるんだろうか。
安倍さんが亡くなり、岸田、石破の強烈リベラル政策の推進が始まったことにより、
保守派の自民党員の多くは自民党を離れてしまったため、
フルスペックの総裁選を実施したとて、高市さんが選出されることは非常に難しい気がする。
「ネバネバ」から「スカスカ」へ。
今の自民党には何も期待できないと、改めて感じたところですよ。
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ということで、改めて強く思ったことは、
「俺ら国民も自分の身を守るための投資をする必要がある」
ということですね。
何も考えずに日々仕事をこなして生活していたら、政府の決定する政策の荒波に飲まれて、おぼれてしまう。
どんな投資をすれば良いのか?
については、かなり難しいテーマではあると思うんですが、
自分自身、色々手を出してみた結果、
「長期・分散の積み立て投資が、最も再現性が高くて、誰もができること」
だという結論に達しています。
一番やった方がいいのは、
「iDeCo」ですね。
投資した分が非課税になり、受け取る際も利益の一部が非課税になる制度。
制限としては、60歳を超えてからじゃないと受け取れないという点。
これが、最も税金面で優遇された制度だと思っています。
次に「NISA」。
これは、年間最大360万円、最大1800万円分の元本を投資できて、そこから得られた運用益はすべて非課税という制度。
月々の給料から、自動的に引き落とされるような設定をしてしまえば、あとは放置。
何年後かに、気付いたら資産が圧倒的に増えている(はず)。
こちらは、2025年3月に公開された、
企業年金連合会が発表した「確定拠出型年金(=iDeCoと同じような制度)」の調査資料で。
https://www.pfa.or.jp/activity/tokei/files/dc_chosa_kessan2023_1.pdf
この制度を導入してる方の平均の年間の利率は
「6.9%」
と。

これは、
月額 2万円
15年間積み立て
の条件だと、
元本の360万円が628万円にまで増えている計算になるんですよね。
こちらは、自分が加入している確定拠出年金の利用者全体の利率分布。

自分は、9年間積み立てしていて、利回り年間10%ちょいなんですが、
利回り0%くらいの方も20%を超えるくらいいらっしゃる。。。
人それぞれ、投資に対するポリシーはあると思うので、押し付けではないですが、
自分は、確定拠出型年金もNISAも同様で、
外国株(全世界や米国)のインデックス、
日本株のインデックス、
REIT(不動産投資のインデックス)、
あたりを中心に据えて、
ゴールド、
インドなどの新興国株、
仮想通貨、
あたりをサテライトとして持っておく。
そんな感じで投資しています。
政治家が信用できないので、
自分と資本主義経済を信用して、
ある程度リスクを取って、長期分散投資をしておくと、未来に対するお金の備えはできるかなと。
それに加えて、
朝の散歩を長期継続し、
買い物に行ってキッチンに立ち料理を作って、
子どもたちの今しかないイベントにはできる限り参加して、
地域のボランティアで地域の方との交流をして、
心身ともに健康になるための長期分散投資も、非常に重要なんだろうなと。
47歳になって、やっと身に染みて重要さに気付けたという、自分の人生。
もっと早くに気付きたかったなぁ。。。
こんな感じの投資に関する教育、中学生や高校時点でしっかりカリキュラムに入れておいた方が良いと思うんですよね。