3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

おっさんだらけのヨガ。カナ先生による「親じヨガ」。

俺は、娘たちの通う小学校の親じ会に所属している。

小学校や地域のイベントにボランティアとして参加して、子ども達や地域の方々と一緒に楽しんでいる。

親じの皆さんと参加するイベントは、毎度のことならが、本当に楽しい。


このエントリーでは、2018年秋頃から恒例となっている親じ会の行事である、

「親じヨガ」

について紹介させて頂きたい。


親じ会の隊員は、

子ども達と楽しむスポーツレクリエーション大会「スポレク」

夏休みの宿題を仕上げるための「夏休み駆け込み寺」

焼き鳥を焼きまくって盛り上がる「夏祭り」

卒業生のお祝いをする「餅つき大会」

港南区健康ランニング大会のサポート

などなど、多くのイベントに参加して盛り上げ、一緒に楽しんでいる。
www.all-out-running.com



そんな親じ会に共感して下さった、カナ先生

夏祭りに焼き鳥を焼きに来てくださった。
www.all-out-running.com


以降、親じ達にヨガを教えて下さるようになった。



「親じヨガ」は、月1程度のペースで定期的に行って下さっている。

参加者は、親じ会の関係者。

まぁ、全員「おっさん」だ。


参加者の親じ達は、ヨガの初心者ばかり。

でも、カナ先生の(教えるヨガの)魅力にはまって、今ではほとんどの参加者のがヨガマットを購入して、毎月の「親じヨガ」を楽しみにしている。


さらには、カナ先生に

「ヨガのセンスあるね!」

と誉められた「三河屋なキャッチャー」は、誉められたことをきっかけに、ご近所のヨガのレッスンに通い始めたほど、ヨガに夢中になっている。



普段から運動をしている人たちが参加する、カナ先生の「アスリートヨガ道場」

普段はほとんど運動をしていないおっさんが参加する、「親じヨガ」。


シークエンスも当然、違う。

そして、カナ先生の助言も、違う。


さらには、「親じヨガ」では、うめき声が多い。

ちょっとしたポーズでも

「ぐはっ!」

的な声が出ている。


声を出しているトップスリーは、

「薄めのトシちゃん」

「生き方がLSDの地元の権威」

「超絶良い人バンドマン」

あたりの50歳オーバーのおっさん達だ。


でも、声を出しながらも、みんな素直にカナ先生の言葉を聞いて、自分なりのポーズを取ろうとする。


体側を伸ばしながら、股関節と体幹に効く、「トリコナーサナ」


血流をダイナミックに変化させて自律神経を活性化させる、「サランバサルヴァーンガーサナ」



俺は、このポーズが結構得意だ。


脳を活性化させるウサギのポーズと言われている、「シャシャンカアーサナ」


もはや、「申し訳ございません。」と謝っているようにしか見えない親じも数名いる。



だが、親じ達は、真剣だ。


真剣だからこそ、最後の「シャバーサナ」で、ほぼ全員が気絶するほどの眠りに入っている。



毎度のことながら、ヨガの後の「反省会」と称した飲み会は、めちゃくちゃ盛り上がる。

普段の親じ会の飲みは、普段は女性が参加することはない。


カナ先生という、「永遠の28歳」のおっぴろげ乙女が一緒にお酒を飲んで下さることで、親じ達は、いつも以上に饒舌になり、次の日を忘れて飲んでしまうのだ。


「三河屋なキャッチャー」は、ヨガ以上に飲み会で頑張っていて、飲み屋にスマホを忘れて帰っていたようだ。

「適当。が座右の銘の丸顔サーファー」は、終始「俺は結構モテるんだよ」と繰り返していた。

「薄めのトシちゃん」は、薄毛ネタで何度もツッコまれており、最後は若干イラついていた。

「ヒゲとお金が大好きなナベさん」は、相当飲んでいるにも関わらず、全く乱れることがなく、二次会でも冷静に写真を撮ってLINEに送っていた。

「超絶良い人バンドマン」は、そろそろ飲み会も終わるって頃にライスを注文した上に、飲み会の後は、俺と一緒にラーメンでシメた。食い過ぎだって。

「イケメンマダムキラー」は、いつもカッコいいから、なんかイラっときた。



てことで、反省会と称する飲み会は、超絶盛り上がったわけで、当然俺も今日は二日酔いだ。



「親じヨガ」


約90分間のシークエンス。

参加者は、「親じ」の関係者のみ。

だいたい10名以下。

スタジオは、港南区の研修室なので、2時間700円と激安。

カナ先生のレッスン費用は、その後の「反省会」に無料で参加することで帳消しにして下さっている。

一つ一つのポーズを丁寧に教えて頂けて、参加者としては、感謝の言葉しかない。



「なんで、親じヨガ、続けてくれているんですか?」


そんな質問をカナ先生にしてみた。


「なんか、めっちゃ楽しいやん。」


ん?

それだけ?


「あ、でも初心者の方に、どんな風に教えるとしっかり伝わるのかって言うのが、良く分かったよ。」


少しでも「親じヨガ」がカナ先生の何かにお役に立てているようなので、ちょっと安心した。



やっぱり、「人生はどれだけ楽しめるか」が大事だと思う。

カナ先生の「親じヨガ」に参加して、もっと人生楽しもうって心から思ったよ。



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