3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

ランニングとヨガ。

先日の大井東京夏マラソンのアップとダウンでで、ヨガインストラクターのカナ先生のご指導のもと、ヨガを体験してからというもの、すっかりカナ先生のヨガの虜になってしまっている。
kanayoga.hatenadiary.com



今回の大井東京夏マラソンのアップとダウンでは、カナ先生が、ランナーに向けたヨガをオリジナルでアレンジして下さった。

詳しくは今度カナ先生に伺いたいと思うが、おそらく以下のような目的が含まれていたと思う。


アップヨガ:
・呼吸を整えることによる集中力アップ

・骨盤および肩甲骨の柔軟性アップ

・体幹のバランスアップ

・血流を高めることで基本的なウォーミングアップ


ダウンヨガ:
・体全体をほぐし疲れを取る

・死人のポーズ「シャバ・アーサナ」で、完全なるリラックス

・打ち上げに向けての精神統一


以前の論文調査にて、ランニングの前には、スタティックストレッチは走力低下をまねくことが分かったが、カナ先生のプログラムの中では、「同じ部分を30秒伸ばす」ようないわゆるスタティックストレッチは含まれていなかった。
www.all-out-running.com



今回、大井東京夏マラソンに参加した「はてブロチーム」は3チームで、全49チーム参加だった中で、それぞれ、「優勝」「4位」「10位」と素晴らしい成績をおさめられたのは、カナ先生のヨガの効果が寄与していると思われる。

また、打ち上げで最高の時間を過ごせたのは、ダウンヨガにて精神統一ができたからだろう。



そこで、ヨガについて、改めて調べてみた。

そもそも「ヨガ」とは何なのか。

NPO法人「日本YOGA連盟」のHPによると、

YOGA(ヨガ、ヨーガ)は、インドのみならず日本や中国など東洋で3千年以上昔から行われてきた生き方のための方法と考え方です。

ヨガとは、近年注目されているエクササイズ的要素のみならず、日常生活において心身のバランスを整えるために全ての世代の方にも行っていただける健康法です。

ヨガで最も大切な要素が「呼吸法」と「正姿勢」です。

ヨガの深い呼吸法は、乱れていた感情を平常心に戻し集中力を高めたり、全身に酸素をいきわたらせることによって細胞の活性化を促し新陳代謝を高めたり、心身をリラックスさせたりする効果があります。

ヨガの正しい姿勢は、呼吸を楽にし、リラックス感と充実感が得られ、さらに体の歪みを取ったり、筋肉や骨のバランスを取りやすくする効果があります。。

ヨガでは、この「呼吸法」と「正姿勢」という動作に重点を置きながらすべてのポーズを行います。


また、カナ先生は、

・自分の内側を見つめること

・人と比べないこと

を強調されていた。


呼吸と姿勢。

自分と向き合い、人と比べないこと。

この基本的な考え方は、ランニングに通ずる。



また、一般的なランナーと比較して、だらしないお腹を持つ俺がカナ先生に相談したところ、「お腹引き締めを目的としたヨガ」も検討されているらしい。

このだらしないお腹。

3kmを12分で走り切った男の裸とは思えない。。。

※自主規制のモザイク含む

もしくは、3km12分を切るためには、このだらしないお腹が最も大きな課題なのかもしれない。



そして、大井東京夏マラソンの打ち上げの席で、ヨガの話題で大いに盛り上がった「はてブロメンバー」は、体のバランスを整え、肩こりにも効く、鷲のポーズ「ガルダーサナ」にもカナ先生のご指導の下、チャレンジした。

チャレンジしたのは、はてブロメンバーの中でもお腹が出ているともっぱらの噂のちみのすけさんと横浜の全力中年だ。

おまけに横浜の全力中年は四十肩まで患っている

そんなちみのすけさん(右)と横浜の全力中年(左)の「ガルダーサナ」。

※写真は、イチカワパパさんが笑いながら撮っておりました。



そんな子供のような盛り上がりを、楽しそうな笑顔で見つめる中華料理屋の店員のおっさん。


周りの人たちまで楽しい気持ちにさせてくれ、ランニングにも通ずるヨガ。

今後も、ランニングに、いや人生の一部として取り入れていきたい。


いつもありがとうございます!応援のポチをお願い致します!
にほんブログ村
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ