3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

ヨガの基本は「スカーサナ」。第6回アスリートヨガ道場。

2019年3月20日。

春分の日の前日に、第6回となる「アスリートヨガ道場」が開催された。


アスリートヨガ道場とは、ヨガインストラクターのカナ先生が、「ランナーに効果があるヨガ」を独自に考案して、実践してくださっているヨガのレッスンだ。
kana.yoga


多くのランナーが参加を熱望しており、募集が始まると、毎回クリック合戦必至の、超絶人気イベントだ。


そんな超絶人気イベントに、今回も参加させて頂けた。

みなさんの様子

川崎で開催されていたアスリートヨガ道場は、今回は、恵比寿のスタジオで開催された。

川崎のスタジオよりも広く、過去最大の23名の参加者がいらっしゃった。


マラソンブロガー以外の参加者も多く、約半数が俺にとっての初めまして。

いつもとは違う雰囲気があった。


マラソンブロガーとしても大御所である、激沈上等のキミ兄さんと初めまして。

キミ兄さんは、ヨガ用の着替えを忘れると言う、意味不明の大失態で、恵比寿の街にTシャツを買いに行っていた


ドラえもんのUkeさんは、OTT以来2回目のご挨拶。

Ukeさんは、相変わらず独特の雰囲気を醸し出し、その懐からは、ドラえもんの秘密道具のような、突拍子もない会話が飛び出す。


飲み会やレース、練習でも仲良くして下さっているぬまっちさんは、アスリートヨガ、初参加。

ぬまっちさん、めっちゃ緊張してたな。笑


よこはま月例、足立などのレースでもお会いして、先日の板橋Cityマラソンでは沿道で応援してくださっていた、えびちゃん。

えびちゃんも初参戦。

少し髪の毛伸びてたね。


N。さんとは、何度もお会いしているが、ヨガで会うのは初めて。

あれ?初めてだっけ?的な感じ。

ヨガの最中、なんだか、ずっと時計を気にしていた。

どうやら、早くビールを飲みたかったようだ。



そして、今回は、関西からまくりくままさんが参加されていた。

ブログでのやり取りはあったものの、お会いするのは初めて。

ストイックに走っていらっしゃるので、豪快なイメージを持っていた。

が、想像していたよりも、女性らしく丸い感じの雰囲気をお持ちで、素敵な女性だ。

どうやら、俺の想像が失礼だったようだ。


ヨガの基本はスカーサナ

先日の板橋Cityマラソンで、サブ4を達成されたカナ先生。
kanayoga.hatenadiary.com


いつも以上に饒舌で、そして楽しそうだった。

カナ先生は、ヨガを教えること、そして生徒のみんなと繋がることを、心底楽しんでいらっしゃるように見える。

だからこそ、アスリートヨガ道場の参加者のみなさんは、レッスンに真剣に向き合うんだろうな、って思った。


アイスブレイクのトークから、「スカーサナ」で呼吸を整える。

レッスンの始まりだ。


「スカーサナ」は、ヨガの始まりのポーズ。

あぐら、座禅のようなポーズで、姿勢と呼吸と気持ちを整え、これから始まるシークエンスに向けて集中力を高めるためのポーズだ。



何回かカナ先生のレッスンを受けさせていただき、分かってきたことがある。

この「スカーサナ」。

簡単なようで奥が深い。


「スカーサナ」が上手にできる人は、その後のシークエンスも上手にこなす人が多い。


速いランナーは、体全体が硬い人が多い。

この「スカーサナ」で尖がってしまうランナーも多いように思う。
www.all-out-running.com


全力中年のスカーサナ

俺のスカーサナ。

もともとあぐらをかくことが多い俺は、最初からそれほど意識せずともそこそこできていた気がする。

今では、「これからヨガするぞ」と集中するための大事な時間だと思い、「スカーサナ」の時間を大事に丁寧に扱うようにしている。


キミ兄さんのスカーサナ

隣だったキミ兄さんの動きは、ずっと見ていた。

無印Tシャツとユニクロのストレッチ長ズボンの「スカーサナ」。

流石の雰囲気。

手足が長く、体のシルエットが綺麗なキミ兄さんの「スカーサナ」は、池に浮かぶ花のごとく、美しい。

その後のシークエンスでも、美しいと思った。


長ズボンじゃなければ、もっと美しいキミ兄さんを拝見できたのではないだろうか。


びあーさんのスカーサナ

びあーさんは、アスリートヨガの最初のうちから、どんなポーズでもそつなくこなし、その潜在能力を発揮していた。

「安定感」

その一言につきる。

ブログもランもヨガも、安定感が凄まじい。

もちろん「スカーサナ」の安定感も「流石」の一言に尽きる。


まくりくままさんのスカーサナ

まくりくままさんは、ヨガを継続的にされているようだ。

春休み?を利用して関東にいらっしゃり、スターバックスの新店舗に遊びに行っていたらしい。

関西からいらっしゃるだけのことはあって、美しい「スカーサナ」。

この「スカーサナ」で、ご飯3杯はいけるな。


N。さんとえびちゃんのスカーサナ

ヨガ初体験のお2人。

お2人の「スカーサナ」は、綺麗だ。

筋肉質なN。さんのアーサナは、すべてが力強かった。

体中から浮き出る血管が、男らしさを強調していた。

西城秀樹のYMCAの「C」ようなウッティタパールシュバコナアーサナだったが、継続すれば上達する雰囲気を感じた。


そして、えびちゃん。

山深い中国の奥地の少林寺拳法の道場で修業を積む修行僧のごとく、見た目からして素晴らしかった。

体の硬さがあるものの、N。さん同様、しっかり練習すれば、少林寺拳法を極められると思った。


Ukeさんのスカーサナ

Ukeさんは、人生で2回目のヨガとのことだ。

フルマラソンを2時間44分台で走る猛者だ。

Ukeさんのアーサナからは、硬さが感じられたが、「スカーサナ」は素敵だ。

尖がっていたのは、口だけだった。


フジヤマさんのスカーサナ

フジヤマさんは、以前のアスリートヨガ道場で、その尖がり具合をお披露目していた。

キクチヒロシ氏、オークさん、フジヤマさんの「尖がりトライアングル」

その頂点を、本日もしっかり死守していた。


おいやんさんのスカーサナ

先日の徳島マラソンでも、きっちりサブ50。

2時間48分台で走り切っていたおいやんさん

その「スカーサナ」は、硬い。

スカーサナだけではない。

体全体が硬い印象。

とにかくキツそうだった。

やはり、走るのが速いランナーは、体が硬い人が多いのだろうか。


初参戦ぬまっちさんのスカーサナ

ぬまっちさんは、人生初のヨガ。

にもかかわらず、「スカーサナ」だけでなく、ほぼすべてのアーサナで綺麗なポーズを取っていた。

ぬまっちさんのダンディズム。

ヨガに真剣に取り組むぬまっちさんのダンディズム。

男でも惚れてしまうほど、そして初回とは思えないほど、すべてが素敵だった。


フルマラソン2時間38分台の男のヨガ

「スカーサナ尖がり代表」のフジヤマさん。

フルマラソンのベストタイムは、2時間38分台だ。

超絶に足が速く、可愛い顔をしており、トークに面倒くささがあるものの、みんなに愛されるキャラだ。

俺も大好きなフジヤマさん。
www.all-out-running.com



超絶速く走れるが、ヨガは少々苦手のようだ。


ウッティタパールシュバコナアーサナ。

なんだか、「よいしょーっ!!」って米俵でも投げたような感じになっている。


※こちらがカナ先生のお手本だ


戦士のポーズ、ナンバー1。

ツッコミどころが多くて、何とも言えない。

もう少し、カナ先生の言葉をしっかり聞いた方が良い気がした。


サイドプランク。

フジヤマさんくらい速いランナーなら、サイドプランクはうまくできると思っていたが、バランスを崩している。

フジヤマさん、それ、靴下のせいだよ。


最後に一言

「スカーサナ」は、「ただのあぐら」だと思って、それほど気にしないポーズかもしれない。

でも、ヨガという一連のシークエンスの始まりであり、もっとも重要なポーズなんではないだろうか。


繰り返しになるが、「スカーサナ」は、

姿勢と呼吸と気持ちを整え、これから始まるシークエンスに向けて集中力を高めるためのポーズだ。


「スカーサナを見れば、ヨガの鍛錬度が分かる」

のかもしれないって、今回思った。



フジヤマさんのことを散々いじらせていただいたが、俺はフジヤマさんが大好きだ。

フジヤマさんと話をしていると、ワクワクしてくる。

こんな純朴な人が、幸せになってくれるような世の中になって欲しいと強く思う。
(なんだこれ?)



「アスリートヨガ道場」は、毎回毎回、俺を最高に楽しい気分にしてくれる、最高のイベントですっ!!


ジャーマネ、いつもありがとうございます!!



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