3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

2月の月間走行距離とランニングをやめたくなるとき。

2019年の2月の月間走行距離は、

119.1kmだった。

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2019年2月 月間走行距離


出場したレースは、

神奈川マラソン(ハーフ)

青梅マラソン(30km)

の2つ。

※それぞれのリンクは、レースのレポート記事に飛びます



2018年12月は89.2km。
 ※湘南国際マラソン(フル)
 ※足立フレンドリーマラソン(ハーフ)
 ※を合計しての距離。

2019年1月は87.3km。


12月は仕事に忙殺され、

1月はインフルエンザにやられ、

以降、練習で10km以上走れない体へと変化していった。



ランニングをやめたくなったとき

走力の低下をひしひしと感じ、仕事のストレスから、走ることも億劫になり、仕事から帰ると晩酌を繰り返す日々。


そんな中走った神奈川マラソンは、あわやDNFの走り。
www.all-out-running.com


神奈川マラソン後、青梅マラソンに向けて走り込みたいと思っていたものの、心も体もついてこず、走ってみても

SSD(ショート・スロー・ディスタンス)。
www.all-out-running.com



自分の不甲斐なさが、辛かった。


この頃、俺は


「もうランニングやめようかな」


って思っていた。


新フォームの練習に取り組むも、なかなか思うように走れず、走力の低下を感じ、


「俺はもうここまでかもしれない」


なんて思っていた。


「まだ大して速くもないし、大して努力してないじゃないか」

というツッコミは、ここでは措く。


タイムを上げることのみを目標としていて、タイムを上げることに限界を感じた時、ランナーは走ることをやめるのではないか、と思った。


楽しむことが大事なんだ

「もうランニングやめようかな」

そんなことを思っていたが、今は違う。

3月17日の板橋Cityマラソンに向けて、新たな気持ちで走ろうと思えている。



そんな気持ちにさせてくれたのは、「青梅マラソン」だった。


坂道コースだし、調子悪いし、「楽しんで走ろう」と決めて出場していた。


結果、めちゃくちゃ楽しかった。


「やっぱり走るの大好き」


って思った。


なんだろう。


お花畑で可愛い女の子と手をつないで

「あはは!あはは!」

って笑いながらスキップしてるような感覚で、青梅のコースを走れた。

※青梅で並走したのは、可愛い女の子ではなく、ハンサムなトマスさんだったが。


そして、ゴール手前2km付近では、こんなキツそうな顔して走っていたが、めちゃくちゃ楽しかった。

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必死の中年



1月から2月半ばまでは、タイムを追い求めるあまり、考えすぎて、「ランニングを楽しむ」という一番大事なことを忘れていた気がする。


そう。

なんでも楽しむことが大事なんだ。

まとめ

板橋Cityマラソンの目標は、3時間15分カット。

少しずつ調子は上がってきている感覚は持っているが、今の俺にとっては厳しい目標だ。


だからこそ、「楽しむこと」を忘れずに、走り続けたいと思う。


人生も「楽しむことが大事」という点では一緒だなぁとか思ったけど、あまりにも深すぎるので、ここではとりあえず措く。


走ることがツラくなっているあなた!!


いいか、タイムなんかどうでもいいんだよ。

楽しむことが一番大事なんだ。

えむさんとサトさんも、そう言ってるじゃないか。

焦る必要はないと思う。

「楽しみながらも、努力する。」

それで自ずと結果はついてくる。

だから、走ることを思いっきり楽しもうよ。


と、自分に言ってる。。。


ちなみに、板橋Cityマラソンまでは、430ジョグを中心に走るよ!

430ジョグ、なんか、楽しいんだよね。



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