3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

レース後の疲労抜きで「430ジョグ」。

日曜日に三浦国際市民マラソンを走ってきた。

アップダウンが多いキツいコースで、冷たい雨が降り、強い風が吹き荒れるなか、雨カッパを着ながらの完走。
www.all-out-running.com


楽しいレースだったものの、過酷なコンディションで疲弊しきっていた。


今日は、疲労抜きジョグでゆっくり走り、血液を巡らせて、体に溜まった老廃物をしっかり取り除きたいところだ。



ここ最近のもっぱらの練習メニューは、「430ジョグ」。
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「430ジョグ」を2か月ほど継続していた、たけおき氏は、先日フルマラソン3時間15分カットに成功した。


その「430ジョグ」考案者であるたけおき氏から、「疲労抜きジョグ」について、以下のようなコメントを頂いたのだ。

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疲労抜きジョグですら430を実践する

疲労抜きジョグですら430を実践する


ほほぉ。


俺は思った。


「この人は、本気でアホだ。」



三浦国際市民マラソンの疲れが残る中、会社から帰宅した俺は、「疲労抜きジョグ」へと出発した。


今日の「疲労抜きジョグ」。

坂だらけの周回コースだ。


結果。




あまりにもキツくて、

4kmで止まりたくなり、

「いやいや。これはジョグだ。」


20分の閾値走ってことでOKだろ?

「いやいや。これはジョグなんだ。」


からの、最高潮のぜぃはぁぜぃはぁを伴ったラスト1km。


ラスト1kmは全くもって、「ジョグ感」はなかった。


ただ、スタートから2km目では、最高の「ジョグ感」を感じながら走れた。



みんな疑問に思うだろう。


これは、「疲労抜きジョグ」なのか?



答えは、

「そう。疲労抜きジョグ。」


たけおき氏が教祖である「430ジョグ教」の教えによれば、

「疲れているときに、430を実践することを『疲労抜きジョグ』と言うのだ。」


今日のジョグは、間違いなく「疲労抜きジョグ」なんだ。



430ジョグ教に入信した俺には、3月17日の板橋Cityマラソンまでにジョグにて疲労を抜くチャンスはやってこないだろう。



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