3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

多摩川源流トレイルランの目標タイム。

何を隠そう、俺は、この週末9月9日(日)に第10回多摩川源流トレイルランの大会に出場する。


「レースのシーズンはまだまだ来ないぜ。」


なんて油断していたら、なんと3日後にレース。

夏場に大して走りこんでこなかった俺の実力をいかんなく発揮できるわけだ。

今のところ、全くと言っていいほど緊張感がないのだが、一応目標タイムを考えておこうと思う。


トレイルのレースは、比較的平地が多いロードレースと比べると、目標タイムを立てにくい。


が、ずばり言おう。

多摩川源流トレイルランは、

「フルマラソンのタイムから20分前後ひいたタイムを目標にする。」

これについて、考えたことを書きたいと思う。



2015年の第8回多摩川源流トレイルランに出場した俺の公式タイムは、

3時間40分33秒

www.all-out-running.com


この頃の俺は、月に2回程度、てきとーに走っていただけで、全くタイムなんか気にしていなかった。


この第8回のリザルトが、MtSNのホームページに公開されていたので、こちらを参考にして、目標タイムを考えたいと思う。
www.mtsn.jp


こちらのゴールタイムを5分毎で度数分布を作ってみた。

横軸がゴールタイム、縦軸がそのタイムでゴールした人数だ。

赤の線が、前回の俺がゴールしたタイム。

f:id:Alloutrun:20180906210316j:plain


これを見ると、

・スーパーなランナー:2時間~2時間20分

・2時間半を目指してたランナー:2時間半~2時間45分

・3時間カットを目指したランナー:3時間前後

・3時間半カットを目指したランナー:3時間半前後

・3時間半を諦めたランナー:3時間半~4時間
 →前回の俺

・完走を目指したランナー:4時間以上

くらいの分類ができそうだ。


ゴールタイムの山が正規曲線にならずに、少しいびつな形になっているのは、やはり、目標タイムを決めてそこに向かって走るからなのだろう。

目標タイムに届きそうなら、最後の力を振り絞って何とかゴールする。

目標タイムからこぼれることが分かると、プツンと切れてしまい脚が止まる。

ランは、精神力が重要なスポーツなのだと改めて認識。



で、持ち前の検索能力を活かし、それぞれのランナーの方々が、フルマラソンをどの程度のタイムで当時走っていたか、ググりまくって調べてみた。


俺のフルマラソンのベストは、

3時間44分36秒

これくらいのタイムでフルマラソンを走っていた人は、おおよそ3時間25分前後でゴールしていた。


また、俺の今シーズンのフルマラソンの目標タイムである、サブ3.5くらいで走っていた人は、おおよそ3時間10分前後でゴールしていた。


ちなみに、多摩川源流トレイルランで3時間40分程度でゴールしていた人(俺くらいのレベルだった人)は、フルマラソンをおおよそ4時間前後で走っていた。


ここから分かることは、

「多摩川源流トレイルラン ≒ フルマラソン - 20分」

と言うことだ。


なので、俺の目標タイムは、

「最低 3時間25分。どこまで3時間10分に近づけるか。」

と言うことにする。


トレイルランは、あんまりタイムを気にせず、大自然の中を五感を刺激されながら「うひょー!」って感じで楽しく走りたいのだが、俺のハンドルネームに恥じぬよう、「全力で」走ってきたいと思う。


このブログを読んで下さっている方で、多摩川源流トレイルランを走られる方がいらっしゃったら、小菅の湯で僕と握手!



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