3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

「何か運動していたんですか?」って聞かれたとき。

日曜日の午前中に開催されているバドミントンサークルに参加して2か月がたった。


今日で9回目の参加だ。


平日は、長女と一緒に近所の体育館で練習し、

暇なときにはYouTubeで動画を見て、

家では、シャトルリフティングをして。



自分的にも、かなり上達してきた感覚を持っている。



最初の頃、翌日は、お尻を中心に全身筋肉痛になったが、最近は筋肉痛はなくなり、全身の心地よい疲れがある感じだ。

体がバドミントン仕様に変わってきたようだ。



何よりも、

「カンッ!」

ってラケットのシャフトやフレームに当たっちゃうようなミスショットがかなり減った。


クリア、スマッシュ、レシーブ、ロブ。

ラケットコントロールができるようになってきて、それぞれのショットの精度が上がってきた。


ような気がしている。




で、本日。

ダブルスの試合の合間の休憩時間に、このサークルで一番お上手だなぁと思っていたおじさまとゆっくりお話させていただいた。


このおじさま、つい先日にお孫さんが生まれたとのこと。


「え?そんなにお年を召されていたのか!」

と少々驚いた。


スマッシュもスピードが速く、

フットワークも軽く、

毎回の練習で、2Lのアクエリアスを飲み干しているほど動いてらっしゃる。



そんなおじさまに、


「最初から比べたら、段違いでお上手になりましたよね。」


「すごい動いて、取ってくれるので、こっちも楽しくなりますよ。」


「たぶん、数年続けていたら、この中で一番上手になっちゃうんじゃないですか?」


「反射神経が良いですもんね。」


「動きを見ていて、素質あるなぁって思いますよ。」


なんて、立て続けにお褒めのお言葉を頂いて、超絶気持ちがアガッって来てたところで、


「何か運動していたんですか?」


と質問をいただいた。



ここで少し考えてしまった。


そういえば、この前も、バドミントンサークルの方に聞かれたんだった。



1年前だったら、

「ランニングしてるんです。」

って言えたかもしれない。


でも、もう5か月くらいランニングと言うランニングをしていない。



「高校の時は、野球をやっていました。」

「中学の時は、バレーボールやっていました。」

も、

何十年前の話っすか?

って感じだ。



で、結局、

「昨年くらいまでマラソン走ったりしていました。」

と答えた。



「あぁ、だから体力があるんですね。」

と。


「はは。。。そうかもしれないですね。」

と。




今の自分は、とても

「ランニングしてます!」

なんて言えないので、会話が終わった後に、ランニングに対して、何となく申し訳なさを感じた。



ちょっと、申し訳ないよね。




少しずつ、前へ。
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