3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

10kmを50分カットした日。

5か月間ほど走ることから遠ざかっていて、年末頃から少しずつ走り始めた。 少しずつ走り始めた12月当初の目標は、「10kmを50分で、特別感なく走れるようになること」だった。 www.all-out-running.com でも、この歳になって、一度ランニングから離れてしまう…

「横浜」という街と、人間と。

「哀しきは寿町といふ地名 長者町さへ隣にはあり」 この歌は、2008年頃、朝日新聞内のコーナーである「朝日歌壇」に投稿された歌である。 公田耕一というお名前の方の歌で、住所は「ホームレス」となっていた。 公田耕一さんは、「日本三大ドヤ街」の一つで…

現状の走力分析。

月曜日。16時から17時半までの間、打ち合わせがなかったので、走ってくることにした。こんなことができちゃうのが在宅勤務の強みでもある。 前日のバドミントンで激しく動いたせいで、体がバキバキだったため、「ゆっくり10km」と思って走り始める。 ただ、…

ひな人形を飾れた2月。

3月3日はひな祭り。日本には、このひな祭りの前に、「ひな人形を飾る」という文化がある。 男兄弟の自分には、全くなじみがなかったこの文化。自分が3人娘の父親になってからは、毎年のようにひな人形を飾っていた。 「ひな人形を飾る」という風習は、中国古…

娘が取り組むこと。

「今日もナイスファイトでしたよ!」と、バドミントンサークルの帰り際に、御年60を超える上手な方に言っていただけた。そのおじさま、すっごく楽しそうな顔をされていたので、心からの言葉なのだろうと、素直にうれしかった。 バドミントンサークルには、親…

2021年7km走のPBと足柄男塾Tシャツ。

土曜日も朝5時に目覚めてしまう仕様になってきた昨今。目覚めるものの、恐怖を感じるほどのあまりの風の強さ。そして、猛烈に寒そうなので走りに行くのは、日が出てからにすることにした。 朝食を食べて、日もだいぶ昇ってきたが、一向に風が弱まってくれな…

運動の長期記憶と短期記憶。

マラソンに限らず、何かをキッカケにやめてしまうことはあると思う。 テニス、ゴルフ、サッカー、バスケなどのスポーツしかり。ピアノ、ギター、フルート、バイオリンなどの楽器しかり。読書、ストレッチ、筋トレ、お酒などの日々の習慣的な取り組みしかり。…

河津桜を愛でるジョグ。

2月23日が祝日だということに気付いた週末。休みが1日増えたことで、超絶テンションが上がった。 が、うちの奥さん、「あぁ、その日、仕事なんだよね。」と。 ちょっとテンションが下がった。 その祝日。 朝、仕事に向かう奥さんを、最寄り駅まで車で送り、1…

「私、マラソン走ったことあります。」

土曜日のオンライン飲み会。主役であるそらさん。そしてオマケのガンプさん。 お2人に「おめでとう!」と、景気のイイ出だしで始まる。 すっごくお久しぶりに見た「みゃあこさん」は、最近またブログを書き始めていらっしゃって。「久々にお話聞きたいなぁ」…

ワンサイズ大きな男になった気がした日。

数週間前の話だ。都内出張のタイミングで、久しぶりに会社の試験チームに所属する、「投資マイスター」と一緒に仕事をした。 「投資マイスター」は、俺に株を中心とした投資について、色々と教えてくれて、自分が投資に興味を持つキッカケをくれた、師匠だ。…

おめでとうの朝ラン。

「努力する」「頑張る」みたいな言葉を、見ると、たまにザワザワした気持ちになることがある。 目標に向かって、心や身体を使ってつとめること。 それが、努力だったり、頑張ることだったりする。 なんとなく、「努力」や「頑張り」は、「やりたくないけども…

璃子が初の5kmラン。

朝、シャワーを浴びて、ドライヤーで髪の毛を乾かし、少し髪型を変えてみた。 ちょっとオシャレな髪型にしてみたい気分だったのだ。 普段は、真ん中分け。ナチュラルな七三分けにセットして、リビングに戻る。 「どう?ちょっと髪型変えてみたんだけど。」 …

オヤジはサイコー!

2月13日に予定されていた「6年生を送る会」は、緊急事態宣言の延長に伴い、開催時期が延期になった。 3月13日に開催予定。 開催まで、ちょっと時間ができた。 ということで、新たなネタを仕込むことになった。 完全ボランティアでやっているのに、「6年生を…

嬉しいような、恥ずかしいような。

日曜日は、1週間で一番楽しみな日になっている。今は、バドミントンが楽しくて楽しくてしかたない。 バドミントンのYouTubeの動画は、ほぼすべて見尽くしたんじゃないかって言うくらい見ているのだが、日曜日は、朝起きてから、バドミントンの動画をずーっと…

うっちー練の横道と元町通りと。

最近、立て続けに都内の出張があって、パジャマじゃない服を着ることが多かった。 そしたらば、長女の桜子から、「パパ、いつも紺色に包まれているね。」と。 確かに、最近は在宅勤務ばかりになったこともあり、全然洋服を買っていない。そして、お出かけす…

竹のコップを作って思い出したこと。

うちのウッドデッキの下は、崖みたいになっていて。そこを畑にしているんだけど、そこにあるとき、竹が生えてきた。 その竹、最初のうちは、「なんか風流だね。」って感じで許容できていたんだけど、どんどん背が高くなってきて、ちょっと邪魔になってきてい…

カッコつかない話。

日曜日の午前中のバドミントンサークルでの話だ。いつものように楓子と2人で参加してきた。 昨年の10月からお世話になっていて、もう丸4か月も通わさせていただいている。 だいぶ皆さんと仲良くお話できるようになってきたけれど、自分的には、まだ心をすべ…

月の裏側。

冬の夜空に輝くお月様は、綺麗に見える。キンと張りつめた冷たく透き通った空気。その先に見えるお月様。 十五夜お月様。 中秋の名月。 月の満ち欠け。 月食。 かぐや姫。 美しいお月様には、なんだか神秘めいたものを感じてしまう。 生まれてからずーっとお…

「死ぬこと」について。

去年の3月に、次女の楓子が「小脳炎」という、自分にとっては未知の病にかかったとき。 つい1週間前まで元気に動き回っていた楓子が、 立てなくなり、腕を動かせなくなり、言葉を発することができなくなり、寝返りもうてなくなり、まぶたを開けることもでき…

2億円あったら。

土曜日の朝、ベッドの上でスマホを触り始めた。 「そういえば、仮想通貨、どうなったかな。」と、気になって価格を確認する。 1か月ほど前に書いたが、投資マイスターに教えてもらった仮想通貨に手を出して、2年半ほど前に小遣いの20万円をツッコんで、一時…

第31回かすみがうらマラソンの中止によせて。

「次の日曜、月曜で人間ドックだな。」なんて思っていて。 俺の最近の心のオアシスである「日曜日のバドミントンサークル」に参加できないことが、俺をかなり意気消沈させていた。 1週間くらい前にドックから送られてきた大きめの封筒を放ったらかしにしてお…

初の「ぼっち練」。

この1年間、誰かと集まって走ったのは、たったの1回だけだ。走ることも少なくなったということもあるけれど、走ったとしても1人ぼっち。 今日も独りぼっち。 でも、こんなにも1人で走ることがワクワクしたことは、未だかつてなかった。 そうだ。 この感覚は…

音楽とブログと。

楓子が何やら歌っている。「なに、その曲?」 「あいみょんだよ」 また歌っている。これは、LiSAの『炎』だな。 そして、また歌う。「その曲は?」 「髭男」 歌詞が合っているのかどうかは分からないが、よくもまぁ、これだけスラスラと覚えられるもんだ。 …

ブログ村の歴史を垣間見た日。

「歴史を知ることで、今の理解が深まる。」そんな経験をされたことは、多いんじゃないだろうか。 娘が生まれて、順調に成長してくれて、「七五三」のお祝いで、川崎大師に行こうか、なんてことを相談していた時。 「あれ?七五三って、神社に行くんだっけ?…

今の閾値走。

金曜日。仕事を終えてから、走ることにした。 この日の夜は、楽しみにしていたオンライン飲み会がある。 飲む前に、走る。 水曜日に閾値走的に走ったのと同じコースを同じくらいの体感で走ろう。 今の自分が走力を付けるには、閾値走が怪我のリスクも少なく…

「全米が泣いた!」。ブログを始めて3年が経って、思うこと。

このブログを始めてから、3年が経った。 自分が速くなるための練習方法を、様々な文献を読んで整理して、それをブログで発信しよう。たぶん、整理した情報は、自分以外の速く走りたい人にとっても有用な情報なはずだ。 最初は、そんな気持ちだったような記憶…

これまで、ありがとう。

君は、いつでも僕の近くにいてくれた。僕が特に何の用事もなかったとしても、ずっと近くにいて、そっと僕のことを見守ってくれていた。 君と出会ったのは、いつのことだったっけ。 多くの人の中に君を見つけた時、その美しさ、その雰囲気、その全てに一目惚…

「絶対に、負けない」と思いながら走る朝。

水曜日の朝、時間が取れたので、走りに行くことにした。なんか、ちょっと雨が降っている。天気予報的にも、この後、少し強く降ると。 ならばと、雨が強くなったらすぐに戻れるように、家の近くの周回コースを走ることにした。 比較的道幅が広くて、走りやす…

「私、おっぱいすんごくおっきいんですよ!」って言われたとき。

「私、おっぱいすんごくおっきいんですよ!」 仕事が終わって、LINEを確認すると、そんなメッセージが届いていた。 もちろん女性からのメッセージだ。 俺は、普段、女性とのメッセージのやり取りがほとんどない。 だから、冒頭のメッセージを読んで、1人、書…

「過去と他人は変えられない」のかな。

小学校1年生の時。俺は、うんこを漏らした。 www.all-out-running.com その過去の事実は、変わることはない。 机の脚元に置いた、うんこがこびりついた俺のパンツが、友達に見つかったときの、あの衝撃。 その事実は、永遠に俺の心に刻まれたままだ。 「過去…

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