3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

その他

「あたり前のこと」と「変化を堂々と迎えること」と。

ムーミンのママは、こう言っている。 たまには変化も必要ですわ。 わたしたちは、おたがいに、あたり前のことをあたり前と思いすぎるのじゃない? そうなんだ。あたり前のことは、状況が変化して、はじめて「あたり前のことだった」と気付くんだ。 ここ1か月…

楓子、頑張れ。

うちの娘たち、三姉妹。長女、中学1年生。次女、小学4年生。三女、小学1年生。 長女の桜子は、しっかり者だ。本当にしっかりしている。ちなみに、もう俺とは、手すら握ってくれない。 三女の璃子は、甘えん坊だ。甘えん坊だが、常に周りを冷静に観察して、怒…

またいつか、一緒に走ろうぜ。

「パパと一緒に走る人~!!」 長女はスマホをいじっており、次女と三女はiPadをいじっていた。 俺の言葉に、反応はない。 「ほら!パパと一緒に走りたい人、いるでしょ!」 次女が、「しーん。。。」とか言っている。 三女が見かねたのか、「りこね、いつも…

大迫傑の走りに感動しすぎて、泣いてしまった件。

「9月(昨年のMGC)に3番になってから、独り、苦しい戦いだったんですけど。。。」(涙を袖でぬぐって、しばらくの沈黙)「しっかり、走れて良かったです。」 東京マラソン2020で、日本人トップでゴールし、日本記録を更新した、大迫傑選手のゴール後のイン…

あなたは今、自分の気持ちを、誰に聞いて欲しいのか。

新型コロナウイルスについて、俺がまじで怖いと思ったこと。それは、一度感染した患者が、再度発症したという事実。 通常、一度感染して、治癒すれば免疫ができて、同じ型のウイルスにやられる確率はかなり低くなる。ところが、中国や、大阪で、二度目の感染…

父親と俺。

「大学に入るなら、東大か、早稲田か、慶應だぞ。」 俺の父親は、俺が小学校1年生の頃からずっと、そう俺に言っていた。 俺には、ずっと意味が分からなかった。 大学受験が近づいた高校3年生になった頃、その意味するところのハードルの高さを知った。 ただ…

さてと。

今、俺はランパンを履いている。ランパンにランTだ。その姿で、書斎でブログを書いている。 ちなみに、ランTは、半そでだ。今日は暖かいから。 ***** 今朝、4時半に起きて、 何も考えずにヨガマットを広げた。 スカーサナを整え、ウジャイ呼吸。ストレ…

考えるな。ランパンを履くんだ!

「当り前のレベルを上げること」成長するために大事な一つの考え方だと思っている。 朝のNHKラジオの基礎英語を中学から聞き続けていた友人は、高校時点でペラペラになっており、アメリカの大学に合格した。一方、俺は、2日ほど聞いた後、早起きがつらくなり…

新型コロナウイルスによるイベントの中止に思うこと。

俺は、ランナーだからなのか、新型コロナウイルスの影響による、マラソンの中止に関する情報には、ものすごい勢いで触れている。今週末から3月初旬に予定されているマラソン大会が、軒並み中止になっている。 ランナーには、勝負レースがある。 その勝負レー…

最高のパートナーとの再会。

俺には、愛すべき最高のパートナーがいた。何をするにも一緒だった。色々教えた。そして、たくさんのことを教わった。俺は、本当に大好きだった。 だが、その最高のパートナーは、昨年の6月末をもって、うちの会社を退職してしまったのだ。「オタサーの華の…

スイスはジュネーブでの出会い。

入社1年目の冬。俺は、展示会に出展することになり、スイスはジュネーブに出張することになった。初の海外出張だった。 当時の俺は、そんなに英語ができなかった。 初の海外出張で、ロストバゲージになり、海外での洗礼を浴びることになった。 「There is no…

故障はいつか治ると信じて。桑田真澄選手に学ぶ。

2月9日の早朝。右の手首をつき、少し力を入れてみた。大丈夫そうだ。 そして俺は、ヨガマットを敷いて、右手首をマットにつき、元巨人の桑田真澄選手のポーズを取った。 「帰って来れました。ありがとうございます。またこれからもよろしくお願いします。」 …

男の美学。

若かりし頃。俺の尊敬する先輩が、こう言った。 「すごく責任が大きい仕事を与えてもらったとき、『頑張ってます!』ってアピールするのは嫌なんだ。」「どんなに大変だったとしても、サラッとこなしたように見せたい。」「たいして頑張ってなかったように、…

ゴルフと俺。

俺は、ナイスミドルになりたい。 授業参観で、娘の授業を見ていたら、周りの奥様方や娘の友達に、「あのパパ、ナイスミドルじゃない?」と、ざわざわされるようなお父さんになりたい。 俺は、ざわざわされたいんだ。 「なんで走っているの?」と聞かれたなら…

うちの小遣い制度。

ある日、自宅の2階にある俺の書斎でいつものようにブログを書いていた。いつものように缶ビールを飲みながら。 ふと気付くと、缶ビールを飲み終わっていた。 「もう1本飲みたいな」「でも1階の冷蔵庫までビールを取りに行くの、面倒くさいな」 横浜市の超絶…

走れメロス。走れ!全力中年。

全力中年は激怒した。必ず、かのサブ3とやらを達成せねばならぬと決意した。全力中年にはサブ3達成の難しさがわからぬ。全力中年は、普通のサラリーマンである。 ***** 中学生のころ、国語の教科書に、「走れメロス」という太宰治が書いた短編小説が掲…

娘が告白されたっぽい話。

俺は心穏やかではなかった。というのも、長女(中学1年生)が、異性から告白されたらしいのだ。 「は?どういうことなんだ、それは?」俺は思わず聞き返した。 ***** 長女と奥さんがなにやらコソコソ話をしているところ、俺はスマホをいじっているフリ…

ナイスミドルに憧れて。

入社して間もないころ、同期4人で良く飲みに行っていた。その4人では、3回ほど海外旅行にも行った。いわゆる悪友ってやつだ。 今では、毎年、日程を合わせて人間ドックに一緒に行く仲だ。 あの頃、お酒の席では、「長い人生、何を目指して生きていくのか」み…

2019年のまとめ。

2019年12月31日。2019年が終わりを迎えようとしてる。この1年、俺は何をしてきたのだろうか。 2018年の12月の湘南国際マラソンにて、3時間24分07秒で走り切った。俺の初サブ3.5だった。 そこからの俺の軌跡をたどって、2019年を振り返りたいと思う。 2019年…

うっちー練での出会い。

年末のうっちー練&忘年会。俺は、右ひざ痛の不安から、30kmは走れない。超絶速いランナーが集まる練習会なので、参加することに気後れしていた。 でも、先日のつくばマラソンを2時間45分45秒と言う驚異的な速さで走り切った、「はるやまさん」のこの一言で…

仮病で休もうとする娘たち。

今朝、長女は全然起きてこなかった。長女が家を出発する時間は、8時。それが、7時45分になっても起きてこない。「でたよ。」思った。 前の晩、家族でM-1グランプリを10時過ぎまで見ていて、さらに面白かったネタを録画で繰り返し見ていた。10時半を過ぎてい…

故障中に思うこと。-キクチヒロシを添えて-

思うように走れない時期。そんな時期は、誰しにもくる可能性がある。既に経験した方もいるだろう。 そんな時期は、周りの走っている人のベスト更新とか、速く走っている練習とかを見るのが辛くなる。 今の俺だ。 先日の湘南国際マラソンで23秒のベスト更新を…

走りたいな。

湘南国際マラソンから1週間たった。相変わらず右膝が痛むので、走っていない。 なんだか、このまま走らなくなってしまうのではないかと言う、恐怖のような不安のような、一方、安堵にも似たような感覚が心を覆う。 気付けば、2年ほど前から走るようになって…

右膝の診断結果。気持ちは整いつつある。

よこすかハーフマラソンの翌日に、心の痛みと右膝の痛みにより、ソファから立ち上がれなかった。どんなに立ち上がろうと力を入れても、体と心が重く、そのままソファに沈んでしまうように感じた。 ドラゴンクエストでは、HPゼロじゃないと死なないけど、リア…

ハーフマラソンの翌日。

よこすかシーサイドマラソンでハーフを走った翌日。普通に仕事して、普通に残業して、帰宅。 右膝の痛みがひどく、歩くだけで痛く、階段を上るのがすごくキツかった。でも、それ以外、どこも疲れていない。 打ち合わせ中も、パソコンで資料作成している合間…

こっくりさん。

10時40分。20分休みが終わり授業が始まった。 そのとき、クラス中のみんなは、中里さんと古川さんの動向に注目していた。 「あの2人、大丈夫なのか?」「このままだと、『こっくりさん』に憑りつかれてしまうんじゃないのか?」 中里さんと古川さんが、20分…

さぁ、スタートだ。

「やっと終わった。。。」 そんな気持ちだった。 明後日に迫る横浜マラソン2019の受付を済ませた。 ***** ここ最近、色々あって、精神的にかなりやられていた。 水戸のフルマラソンの後、自分比、結構走った。 その疲れもあったのかもしれない。「もっ…

「人生、いつまで努力すればいいの?」って聞いてみたときの話。

俺は、福井にある父の実家に帰省するのが大好きだった。特に、おじいちゃんに会えるのがすごく楽しみだった。 福井に帰省するのは、夏休みのお盆の時期。福井に住んでいる従兄弟たちと一緒に遊べるのも楽しみだった。 おじいちゃんは、八百屋をやっていて、…

父が涙した日。

中学1年生になり、クラスの友達と意気投合し、その年の学芸発表会で演奏をしようという話になった。ちなみに俺は、楽器の習い事なんてしたことはなかった。できるのは、カスタネットくらいだっただろう。 リーダー格の「ノムさん」が、「トランペットをやっ…

なぜマラソンを走るのか。

ラグビーワールドカップ日本代表の活躍に、俺自身、心が沸いた。最高に心が震えて、何度も涙を流してしまった。 ラグビーワールドカップに限らず、先日のMGCでも泣いたし、娘の運動会でも泣いてしまった。 俺がこの手の涙を流すときに思い出すのは、自分自身…

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