3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

楓子。

長女の桜子は、奥さんと俺の愛情を3年間ずっと注がれていた。 次女の楓子は、桜子の3年後に生まれて、その3年後に璃子が生まれるまで、奥さんと俺の愛情を半分ずつ注がれていた。 三女の璃子は、末っ子ということもあり、生まれてからずっと、両親からの愛情…

一喜一憂。

楓子のことで、ブログにいただいた沢山の暖かいメッセージ。 妻と一緒に何度も読ませていただき、勇気づけられました。 皆さま、本当に本当にありがとうございます。本当に。ありがとうございます。 ***** 楓子が「急性小脳炎」で入院してから18日がた…

次女からの最高のプレゼント。42歳の誕生日。

3月22日。俺の誕生日だ。 でも、そんなこと、どうでも良かった。ていうか、忘れてた。 3月21日。病院で、奥さんが楓子に話しかけていた。 「今日は、3月21日だよ。明日は何の日だか、知ってる?」 楓子は、縦に首を振った。言葉にならない言葉で、「パパのた…

小脳炎からの復活の兆し。そして、再会。

自分が勤務する会社の在宅勤務が決まった2月21日(金)。以降、友達を始め、自分の仲の良い人とは全く会えなかった。 楓子が入院した3月9日の時点では、1週間弱で退院すると思っていた。 だから、3月19日に地元で行われる予定だった、ぬまっちさんの送別会に…

小脳炎って、、、これ、夢ですよね?

「楓子、小脳炎だって。」奥さんからの電話で、次女が「小脳炎」という、聞いたことがない病気だと言うことを知った。 在宅勤務が終わって家にいた俺は、「小脳炎」について、長女と三女がいる横で、必死に調べていた。 カレーを作りながら。 ***** 3月…

「あたり前のこと」と「変化を堂々と迎えること」と。

ムーミンのママは、こう言っている。 たまには変化も必要ですわ。 わたしたちは、おたがいに、あたり前のことをあたり前と思いすぎるのじゃない? そうなんだ。あたり前のことは、状況が変化して、はじめて「あたり前のことだった」と気付くんだ。 ここ1か月…

楓子、頑張れ。

うちの娘たち、三姉妹。長女、中学1年生。次女、小学4年生。三女、小学1年生。 長女の桜子は、しっかり者だ。本当にしっかりしている。ちなみに、もう俺とは、手すら握ってくれない。 三女の璃子は、甘えん坊だ。甘えん坊だが、常に周りを冷静に観察して、怒…

またいつか、一緒に走ろうぜ。

「パパと一緒に走る人~!!」 長女はスマホをいじっており、次女と三女はiPadをいじっていた。 俺の言葉に、反応はない。 「ほら!パパと一緒に走りたい人、いるでしょ!」 次女が、「しーん。。。」とか言っている。 三女が見かねたのか、「りこね、いつも…

大迫傑の走りに感動しすぎて、泣いてしまった件。

「9月(昨年のMGC)に3番になってから、独り、苦しい戦いだったんですけど。。。」(涙を袖でぬぐって、しばらくの沈黙)「しっかり、走れて良かったです。」 東京マラソン2020で、日本人トップでゴールし、日本記録を更新した、大迫傑選手のゴール後のイン…

鼻水混じりの10kmペース走@坂あり周回コース。

1週間後には、「新横おいやんマラソン2020」。 フルマラソンの3週間前からの練習は、セオリー通りだと、3週間前:30km走2週間前:20km走1週間前:10km走ということらしい。 ※ランニングクリール2020年4月号より 俺の場合はというと、3週間前:青梅マラソンDN…

3月8日は、新横おいやんマラソンだぞ。

2020年3月8日に、新横浜公園にて、「新横おいやんマラソン2020」が開催予定だ。 トマスさんが忙しい生活の合間をぬって、色々と調整して下さっている。まじで、ありがとうございます!! texas-sky.hatenablog.com 参加費は、「おいやんさんとトマスさんへの…

あなたは今、自分の気持ちを、誰に聞いて欲しいのか。

新型コロナウイルスについて、俺がまじで怖いと思ったこと。それは、一度感染した患者が、再度発症したという事実。 通常、一度感染して、治癒すれば免疫ができて、同じ型のウイルスにやられる確率はかなり低くなる。ところが、中国や、大阪で、二度目の感染…

10kmペース走@坂あり周回コース。

くそう。右ひざがいてぇ。。。 またかよ。。。 どうやら、週末の新横のランと翌日のランで、右ひざを痛めてしまったようだ。でも、そこまで酷くはない。大丈夫だ。 大丈夫なはずだ。 「いいからテーピングだ!!」 もう、故障はいやだ。 今、走ることをやめ…

父親と俺。

「大学に入るなら、東大か、早稲田か、慶應だぞ。」 俺の父親は、俺が小学校1年生の頃からずっと、そう俺に言っていた。 俺には、ずっと意味が分からなかった。 大学受験が近づいた高校3年生になった頃、その意味するところのハードルの高さを知った。 ただ…

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