3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

ブログのシンパシー。

ブログを書き続けていると、読者でもあり、ブログを書いている方が、自分のブログに何かしらのシンパシーを感じて、

自らブログを書いて下さることがある。


逆に、他の方の書いたブログを読んで、何かしらのシンパシーを感じて、

似通った内容のブログを書きたくなることがある。



先日の船橋のランナーFさんのブログに、

「全力さんのブログで・・・」

という文言があって、ドキドキしながら、その後の続きを読ませていただいた。



「だからそういう同じタイプみたいな人のブログを見るのが好きなのかもしれない。」



そう、書いてあって。



Fさんが、そんな風に思って下さっているとは思っていなかったので、嬉しくて。


嬉しすぎて、その後、Fさんのブログを半年くらいさかのぼって読んでしまったじゃないか。


一度は読ませていただいた内容なんだけど、なんだか感じ方が変わったかもしれない。



*****



で、そんな感じのシンパシーは、分かりやすいものから、ちょっと分かりにくいものまであって。


分かりやすいものだと、

「こんな新しい練習メニュー始めました」

みたいなブログに対して、

「私もやってみました」

的なシンパシー。



「〇〇さんのブログを読んで。。。」

みたいなことを書いているのも分かりやすいシンパシーだ。



でも、たまにあるんですよね。

「あれ?これって俺のこと書いてないか?」

「これって、この前の俺の書いた内容に対しての何かのメッセージじゃないか?」

とか、自意識過剰にも自分のことを書いてくれているかのような錯覚を起こしてしまうシンパシー。



そんな、

「錯覚シンパシー」

は、たぶん、

「ブログの読者あるある」

で。



「錯覚シンパシー」

は、ちょっとドキドキしてしまう。



分かりやすいシンパシーも嬉しいけど、幸せになれるブログへのコメントも嬉しいけど、

何か、心のどこかで繋がったような感覚をおぼえる、

「錯覚シンパシー」

は、想像力が掻き立てられて。



青春時代の、好きな異性のちょっとした所作に、

「あれ?自分のこと好きなんじゃないか?」

と思ってしまう、その感覚を思い出したり。



そこに美学があるような気がしたりして。



「だからそういう同じタイプみたいな人のブログを見るのが好きなのかもしれない。」




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