3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

マラソンブロガーとの飲み会で思ったこと。

木曜日の23時過ぎ。

帰宅した俺は、リビングで一人、缶ビールを飲んでいた。

実はこの日、マラソンブロガーの面々との飲み会だった。

その余韻に浸りながら、一人缶ビールを飲んだ。

なんだか、すごく良い気分だった。



その飲み会には、いっちさんmisaoさんルミさんproceed2600さんキクチさんヒロシさん、そしてぬまっちさんがいらっしゃった。


仕事が終わらず、30分ほど遅れて飲み会の会場に到着する。


キクチヒロシとは、既に何回も飲んでいる。

いっちさんとは今回で3回目の飲み。

proceed2600さんとぬまっちさんとは、今回で2回目の飲み。

misaoさんとは、何回かお話しさせていただいたことはあるものの、飲み会は初めて。

ルミさんとは、完全に初対面。


みなさんとの関係は、そんな感じ。


少々の緊張感を持ちながら、席に着く。

みなさんは、既にかなりのスピード感でお酒を飲んでいた模様。


ルミさんと初めましてのご挨拶を交わし、ぬまっちさんの横の席に座らせていただく。



ルミさんは、美人さんだ。

キクチヒロシをはじめ、みなさんがルミさんは「美人だから」的なことを、ちょいちょいいじっていたが、ルミさんはまんざらでもなさそうだ。

そして、ハスキーボイスだ。

さらに、非常に豪快だ。

常に楽しそう。

お酒も強そうだ。

ハイボール。

もしくはレモンサワー。

とにかく飲む。

コップに半分くらいお酒が残った状態で、次のお酒を注文している。

「このハスキーボイスは、酒焼けなのか?」

そう思った。



misaoさんと飲むのは初めてだ。

俺の前に座っていたmisaoさんは、ときおり「コミュ障アピール」をしてきた。

だが、何が「コミュ障」なのか分からん。

結構グイグイくる。

とにかくお酒を飲んでいた。

お酒が強いようだ。

「メガネで、目が一重な人が好きで、それが旦那だったんです!」

ほぉ。

「今日の俺、メガネかけてるし、一重だぞ。」

そう思った。



proceedさんは、相変わらず、そのハンドルネームをいじられていた。

最近、超音波の機械用のゼリー「projelly」の後ろに黒いマジックで「2600」と書くことが流行っていたこと。

キクチヒロシは「2600はさぁ、、、」、「プロなんちゃらって聞くと、どうしてもproceedさんの顔が思い浮かぶ」などと、どうやら、キクチヒロシはこの理系のおじさんのことが大好きなようだ。

2600も、とにかくお酒を飲んでいた。

ハイボール、そしてレモンサワー。

スマホを見ていたかと思うと、「おもしれー!!」と手をたたいてみんなの会話を聞きながら、飲み会を大いに楽しんでいた。

ルミさんが、俺に対して、「全然中年じゃないじゃないですか。青年って感じですよね。で、なんて呼ばれてるんですか?」って聞いた時、2600は、

「中年、でいいですよ!」って言っていた。

「どうやら、ハンドルネームでいじれる人を探しているんだろうな。」

そう思った。



キクチヒロシは、常に何か面白いことを言おうと必死だった。

話題ひとつひとつの最後に、何かしらオチをつけようと必死だった。

そして、そんなにお酒が強くないはずなのに、とにかくビールを飲んでいた。

みんなが注文するたびに、まだ余っているビールを飲み干し、「ビール!」って頼んでいた。

お酒を飲むことにも必死だった。

「そんなに飲み会で頑張りすぎるなよ。」

そう思った。



いっちさんとは、最初少し席が離れていた。

つい最近、マレーシアに旅行していたいっちさんは、マレーシアのお土産を持ってきて下さっていた。

「ドリアンチョコレート」

素敵なお気遣い。

すべての会話に高貴な香りがする。

なんだろう。

会話がバイオリンな感じ。

でも、お酒は物凄い勢いで飲んでいた。

飲み会の途中で隣に座って下さって、そのバイオリンを近くで感じられた。

「こんだけお酒飲みながらも、この安定感。底なしの酒の強さだな。」

そう思った。



ぬまっちさんは、ここ最近、怪我をしている。

ランで脚をやってしまった後、自転車で転んで骨折までしてしまった。

落ち込んでいるだろうなぁ

と思っていた。

ところが、とにかくハイボールを飲みまくっていた。

ぬまっちさんは、ダンディだ。

背も高い。

ノリの効いたスーツに、しっかりセットされた髪型。

白髪が混じるその髪の毛も、おしゃれに見えてくる。

そんなダンディなぬまっちさんと、たくさんお話しさせて頂いた。


ぬまっちさんとはご近所さんだ。

親父の草野球で使ったグラウンドにぬまっちさんが現れたり、ぬまっちさんのマイコースの写真に見覚えがあったり、近所のコースを一緒に走らさせて頂いたり。

住んでいる場所が近いと、自然と心の距離も近くなる。

「俺のぬまっちさん。」

そう思った。



ところが、ここ最近、俺のぬまっちさんは、ブログでイチャついていた。

ご存知の方も多いと思うが、筋肉隆々のスピードランナーのmotoさんと、すげーイチャついていた。

motoさんのブログでぬまっちさんへの想いを綴ったかと思えば、
moto1222.blog.fc2.com


ぬまっちさんもシンクロナイズド。
ameblo.jp


この点について、「イチャつきすぎじゃないっすか!」とか突っ込んでみると、ぬまっちさんは、恥ずかしそうにmotoさんとのことを語ってくれた。

なんだか、嬉しそうだった。

すごく羨ましかった。

そして、「全力さんにもいずれ、そんな感じの人ができますよ。」と言って下さった。



今回の飲み会、全部楽しかったよ。

でもね、ぬまっちさんの嬉しそうにmotoさんのことを語ってくれたその感じが、特に俺を幸せにしてくれて。


だから、家に帰ってから缶ビール飲んだよね。


缶ビール飲みながら、ぬまっちさんの嬉しそうな顔、繰り返し思い出してたよ。


俺にもそんな風に思える人ができるといいな。

走ることっていいよね。

そんな感じで、缶ビールを2本飲んだよね。



そして、思ったよ。

ランナーって、お酒好きな人、多いよな。



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