3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

3人娘の親父がランニングを中心に、日々の出来事をそこはかとなく綴ります。

ランニング後の団欒ともの思いにふける俺。

台風一過の秋晴れ。

横浜市は、最高気温31度を記録した。

その夜、走りに出た。

18時で、気温25度、湿度49%。

気温は高いものの、湿度が低く、風も強かったため、汗が乾きやすかったせいか、思いのほか走りやすかった。


坂が多めのコースを、楽なペースで走る。


無補給でも、10kmを超えて走れる季節になってきた。

帰宅後にシャワーを浴びて、プロテインを飲み、食卓につく。


豚肉の野菜炒めと、野菜たっぷりのコンソメスープと、白飯。

うまい。

奥さんと、スイミングから帰宅した次女と、幼稚園から帰宅して制服のままの三女と4人で一緒にご飯を食べる。


しばらくして、長女が塾から帰宅。

「おかえり。」

「ただいま。」


長女が塾で分からなかった問題を一緒に解いたり、次女の友達とのやり取りを聞いたり、風呂上がりの三女をグシャグシャに拭いてみたり。


ランニングを終えてから、家族との団欒の時間がゆっくり取れる幸せ。


そう。

今日10月1日は、会社創立の記念日で、午後お休みだったのだ。

朝の通勤は混乱していたようだが、俺は午前中は在宅勤務で、優雅な一日を過ごさせてもらえた。通勤の混乱に巻き込まれずに済んだ。



俺は食卓で一人、幸せをかみしめていた。

なぜだろう。

なぜ、俺はこんなに幸せを感じられるんだろう。


。。。


あ、分かったぞ。

俺、今日はパンツを履いてるからだな。


シャワーを浴びた後、氷で足裏を冷やしているうちに、少し寒さを感じて、俺はパンツを履いたのだった。

パンツ1枚あることで、なんだか安心感が増すようだ。


これからの季節、更に涼しくなることで、パンツを履くことを覚えた俺は、その安心感ゆえにもっと幸せを感じられることになるだろう。


そんな、もの思いにふけられた、優雅な1日だった。


www.all-out-running.com




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