3人娘の親父が走る。いつだって全力中年。

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【まとめ】第7回大井東京夏マラソン。

2018年7月22日(日)に開催された第7回大井東京夏マラソン。

チームで走る駅伝の楽しさを知り、その後の打ち上げで最高の盛り上がりを感じ、しばらくは駅伝ロスで、現実の世界に戻ってくるのに時間を要した。

そんな楽しかった大井東京夏マラソンをまとめておこうと思う。


今回、「はてブロチーム」として、はてなブログのマラソンブロガーを中心に全18名、3チームで参加した。

参加したのは、
フル:きずな駅伝(4~12人)だ。

参加費

チーム登録料2000円 選手1人につき2500円の参加費が必要になる。

各チーム6名で参加したので、チーム登録料も合わせて、17,000円/チームの参加費だった。

一人当たり、3000円程度だ。

コース

1周3,516mの周回コースを全12周して、チームで42.195kmを走り切る。

ルール上は、一人が連続で何周しても良いが、ほぼすべてのチームが、1周ごとにタスキの受け渡しを行う。


大井陸上競技場のトラックがスタート。

コースは、トラックを1周した後、競技場の外周を回る。


今年の大井東京夏マラソンは、猛暑の中、熱中症の危険性が高かったため、1周3,000m×12周(全36km)にコース変更された。

変更された3,000mのコースは、こちら。


給水所は、競技場内の出口付近と、スタートから1,500mほどのところの計2か所に設置されており、水もキンキンに冷えていた。


ランナーみんなが口をそろえて言っていたことがある。

「1,800mから2,500m付近の競技場裏の直線での日差しがキツくて、辛い。」

ということだ。


1,500m付近での給水は、できるだけ取っておいた方が良いだろう。


陣取り

駅伝に参加するチームは、それぞれ競技場の周辺に陣取っていた。

「はてブロチーム」は、競技場の入り口付近の木陰に陣取った。


他にも競技場のスタンドや、競技場外周の屋根があるところ、競技場奥の木陰など、日除けができる場所は多くあるので、陣取りに関しては、それほど心配はいらない。


順位の確認

スタート付近の簡易テント付近に60インチ程度のディスプレイが置いてあり、そこで順位の確認が可能だ。

ICチップがタスキにくっついており、そのICチップでタイムが計測されている。


俺の走り

俺は、チームZの5番目と11番目を任された。

目標は、3km12分カット。

1本目

既にトラックの気温は30度を超え、36度を記録していたらしい。

タスキを受け取り、走り出す。

人生初トラックだったのだが、非常に走りやすい。

Garminを確認すると、キロ3分20秒。

やばい。速すぎる。

気持ちを落ち着け、1kmのラップは、3分56秒。

よし。


駅伝以外の個人競技に出場している選手も多く、自分が何位を走っているのか全く分からない。


1,500m付近の給水を目にして、一瞬迷う。

しかし、この猛暑だ。水を両手に取って、1つは頭からかぶり、1つは飲んだ。

競技場裏のバックストレードは、日差しが強烈。

800mほどの距離だと思うが、非常に長く感じた。

2kmのラップは、4分10秒。


このあたりから、苦しくなる。

前を走る人を一人ずつ目標にしては抜かすという繰り返し。

最後、競技場に戻るところは、少し上り坂になっている。

その上り坂を過ぎると、「はてブロメンバー」が待っており、次々に応援の言葉をかけてくれた。

その声援に、再度最後の力を振り絞る。

全力ダッシュ。

ちみのすけさんにタスキを渡し、最後の1kmのラップは、4分3秒。


手元の時計で、12分0秒4。

公式タイムは、12分2秒だった。


気温と心拍数のグラフを見ると、その過酷さを見て取れる。

現時点での俺の最高の力を出し切れたと思う。

2本目

1本目を終えて、ほぼ体力を使い果たしていたが、水で体を冷やし、塩飴やポカリなどでしっかり補給。

2本目スタート。

少し抑え気味に入る。

1km、4分3秒。

もう少し上げた方が良さそうだな。

1,500mの給水では、速度を落とさないように、頭から水をかぶる。

2km、4分5秒。

ここからキツく、脚を止めたいと思ったら、ありえない場所で船橋のランナーFさんが応援していた。

Fさんの声援で、最後の力を出す。

トラックに入ると、女性の声で「全力さ~ん、頑張れー!」と。

その声援に笑顔で応えて、コースを一瞬見失い、少々コースアウト。

蛇行しながら、ちみのすけさんにタスキを渡した。

最後の1kmは、4分11秒。

手元の時計で、12分6秒3。

公式タイム、12分5秒。


気温と心拍数のグラフ。

練習では、こんな心拍数は見たことがない。


あと、気になったのが、こちらの接地時間のグラフ。

トラックを走っているところで、接地時間が見たこともないような短さを記録していた。


トラックでの走りやすさは、接地時間にも表れていたってことなのだろうか。


駅伝の結果

全48チームが参加し、
チームはてブロS:優勝(キロ3分35秒ペース)
チームはてブロZ:4位(キロ3分49秒ペース)
チームはてブロF:10位(キロ4分29秒ペース)

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と、チームSは、最後まで息を飲む展開で、優勝を勝ち取った。

チームFも10位と、大健闘。

俺の所属したチームZも4位。

ただ、3位のチームとのタイム差は、4分45秒。

来年、入賞できるよう、これからもしっかりと走りこみたいと思う。


まとめと参考

駅伝は、チームが団結して走り、またこの大井東京夏マラソンは、過酷な暑さの中走るため、妙な一体感が生まれる。

打ち上げが盛り上がらないはずもない。

今回は、ヨガのインストラクターのカナ先生のアップとダウンのヨガもあり、ランニング×ヨガの新しい体験もできた。

また、はてなブログ以外のマラソンブロガーも多く参加されており、様々な方との出会いもあった。

そのあたりは、こちらのエントリーを参考いただきたい。

www.all-out-running.com

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